宮城の伊達な杉とは

地産地消宮城の伊達な杉

環境にやさしい木材を利用する事で森をよみがえらせて、林業の復活をはかり、 治山治水によって美しい国土を守る事が国を挙げて進められています。 宮城の「伊達な杉」は江戸時代の仙台藩領土で育った杉です。
県産材の利用で「地産地消」と環境保全が図れます。
宮城の伊達な杉の家を創る会」では、この「伊達な杉」の赤太土台、赤太柱を使います。
樹齢50年〜70年の杉の根本の部分で直径約24cm以上の赤身の芯材を使用します。
赤太土台赤太柱とは
製材は世界初の製材機による高精度高効率加工で、樹皮は人工乾燥の燃料、 端材はチッパーキャンターで製材と同時にチップにして隣接する製紙工場に製紙原料として提供しています。
循環型の資源である「木材」を余さず全部使う工夫です。
また、ネオドライと呼ばれる、世界初の乾燥技術で木材の芯まで乾燥し、乾燥のあと高精度の修正挽きとインライングレーディングを行っています。
NEOドライ工法とは