無垢の木でつくる正直な家

正直な家

正直な家を説いたのは、アントニン・レーモンドです。
レーモンドは、若い所員に向かって、毎日のように五つの原則(プリンシプル)を説いたといいます。
五つの原則とは、自然(ナチュラル)単純(シンプル)直観(ダイレクト)正直(オネスト)経済(エコノミー)を言います。 この五つは、相互に関連し合っていて、およそ自然のものは単純であり、単純なものは正直であり、それは結果において、およそ経済的なものときまっています。 私たちはそのような家づくりを目指しています。
住宅の寿命

長期優良住宅の普及の促進に関する法律案

ストック型社会の実現に向けて、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」が全会一致で可決しました。 「長期住宅」あるいは「二百年住宅」と言われるものは、この法案に基づいて提案されたものです。 この法案は、「長期にわたり良好な状態で使用される措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅(長期優良住宅)」の普及を促進するのが目的で、 耐久性が高く、内装や改修が容易にできる住宅を認定し、改修履歴を記入した「住宅履歴書」を普及させて中古住宅の流通を促進することも視野に入れるものです。 ストック型社会への転換に向けて、いま住宅に求められるものが大きくかわりはじめました。 いままでのような、大量生産・大量消費ではなく、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」ことが求められています。
6つのSの層 6つのSの層とは