2百年住宅を建てよう 守るべき未来のための住宅

産業革命からおよそ200年

人間活動の結果、刻一刻地球温暖化が進行しています。
今、ヨーロッパはCO2の排出量を産業革命前の水準に戻そうとしています。
京都議定書には調印しなかった米国もこれに同調し、世界は大きく動こうとしています。
産業革命から200年

文明の裏側で、大量の建設廃棄物が発生しています。

短サイクルの建築を造り続けた結果、ゴミの量が波状的に増大しています。 捨てなければゴミにはなりません。 リサイクルすれば資源になります。

長く生き続ける住宅は、未来世代に対する贈り物です。

200年を見渡す視座を持つと、次の200年のために、今、何をしたらいいか見えてきます。
2百年住宅を建てよう 守るべき未来のための住宅