断熱性能でも次世代省エネ基準をクリアさせた構造とし性能評価を受け、建物から熱を逃さない構造をつくり省エネ効果をはかります。
この省エネは直接省CO
2に結びつき、家を長持ちさせるために維持管理を容易なものとします。
そのために性能評価で維持管理等級3を受けております。
又、多世代に対応する住宅にするためのフレキシブルな対応を可能にする様々な工夫をこらしております。

以上の性能を満たしながら、メンテナンスのための保全計画書をお客様に理解していただきながら、工事からの記録管理と引渡し後の点検までの記録をしっかり保管いたします。
40坪程度の住宅であれば、通常仕様の家を補助金で上記仕様の長期住宅仕様とすることが出来ます。
今後、長期住宅の普及によりストック型の社会が形成され、中古住宅の市場も大きく変化してくることでしょう。
当然、中古市場でも記録管理された長期住宅はしっかりした評価を受けることになります。